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今年度で第3回を迎える「地域連携フォーラム」では、発表者を募集します。本学COC事業として重点的に取り組む「産業振興」「人材育成」について、地域の団体・個人の皆様の活動をご発表いただき情報交換できる場としたいと考えております。

募集テーマなどは、下のとおりです。詳しくは、募集要項をご覧ください。

 

   《ダウンロード》
★申込用紙 [Word形式] [PDF形式]
日時 2018年2月3日(土) 14時~16時30分
場所 四日市大学
募集テーマ ①(産業支援)四日市港エリアのツーリズム
②(人材育成)わかものの地域定着
募集カテゴリー (A)研究報告 10分
(B)実践報告 10分
募集期間 2017年11月20日(月)~12月18日(月)【必着】
申込方法 別に定める申込用紙を、募集要項に定める方法で提出してください
選考結果 2018年1月10日(水)までに、すべての応募代表者の方にご連絡します。
お問合せ先 四日市大学社会連携センター <TEL:059-340-1927>
その他 当日午前中(10時~13時)に開催する「わかもの学会」も、ぜひご観覧ください。

7月22日・23日の2日間にわたって開催した「夏のエコフェア2017」の“冬バージョン”として、「冬のエコフェア2017」を開催します。「夏」版と同様、三重県環境学習情報センター、東産業、四日市大学の3者主催にて実施します。

○日時:2017年12月16日(土) 10時~16時30分
第一部:高校生の部 10時~
第二部:一般の部  14時~
○場所:四日市大学3号館
○事前申し込みは不要です(入場無料)

 

今回は「高校生の部」「一般の部」の2部制で、それぞれで「食と環境」をテーマに、ふだんから取り組む地域活動や研究活動の成果を発表します。来場された方と発表者が、直接意見交換する時間も設けております。

共に、専門的な知識が必要な内容ではなく、どなたにも気軽にご参加いただける企画です。地域活動に携わる方々が、地域の方と直接意見交換したり、情報発信することができる機会として、ぜひ会場にお越しください。

○チラシ(PDF)はコチラ

○「一般の部」発表者を募集中です。詳細はコチラ

2017年11月5日(日)社会福祉法人いずみ様のご招待で、「第20回いずみ文化祭」において本学学生がボランティアコンサートを行いました。参加したのは田中 颯真さん(総合政策学部2年生)と長谷川 奨さん(環境情報学部2年生)です。

当日は少し寒かったのですが、周辺住民の方や施設を利用される方が大変多く参加されていました。学生は始め緊張気味でしたが、聴衆の温かい手拍子にのせて、ゆずの「夏色」などを熱唱していました。予定していた曲を歌い終えた後、アンコールが2回もおこり、学生も「最後は上手く盛り上げられて形になってよかった」との感想を述べていました。

今後も、いずみ文化祭にご協力できればと思っています。

 

 

 

 

2017年11月3日(金)、川越町主催の「川越ふれあいまつり2017」に、本学学生がボランティアに参加しました。参加学生は、平野 智也さん(環境情報学部2年)です。

このイベントは地域の方の交流を目的としたもので、様々なブース展示に加え、大正琴、和太鼓の演奏等も行われました。当日は暖かく、小学生のお子様から大人まで、地域住民の皆様が多数ご来場いただきました。

学生のボランティア内容は、「ふくしクエスト」ブースのダンジョンでのモンスター役で、とても楽しく時間を過ごしたようです。ボランティアには高校生の他、近隣の大学生もいて、「同年代の人とも交流できて、とても良かった。昨年は参加できなかったことが、とても残念に思うほどです」との感想を述べていました。

色々な人との交流は、学生が成長する糧となっているようです。今後も、沢山のボランティア参加する機会を提供できればと考えております。

 

このたび、「四日市大学COC事業報告書(平成28年度版)」を発行しました。採択を受けた平成26年度から毎年度発行し、今回で3回目となりました。

3年度目である平成28年度の大きな特徴のひとつは、1人1プロジェクト「特定プロジェクト研究」を、教員個人の研究ではなく、大学が組織的に推進する研究活動として位置づけたことです。

本学COC事業の3つの柱である「産業支援」「環境教育・保全」「人材育成」を進める3つの研究チームを設置し、学部の枠を超えて教職協働で取り組みました。

先に発行した「社会連携報告書(平成28年度版)」と2冊セットでご覧いただきますと、四日市大学の行う社会連携の全体像が把握しやすいように構成しております。

【内容はコチラ(PDF)】

冊子を希望される方には無料でお送り致します。四日市大学社会連携センターまで、電話にてご連絡ください(TEL 059-340-1927)。数に限りがあり、ご希望に沿えないこともありますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

「秋のキッズエコフェア」が9月30日(土)・10月1日(日)の2日間にわたり、三重県環境学習情報センター及び周辺施設で実施されました。当日は天気に恵まれ、2日間で約2400名のご来場をいただきました。

四日市大学はパネル展示で参加しました。パネルは「地(知)の拠点整備事業」「伊勢湾海洋実習」など、COC事業の概要説明やそれに関連した特定プロジェクトに加え、四日市の環境に関する内容のものを展示しました。多くの来場者の方に足を止めていただき、ご興味をお持ちいただけたことは、大変うれしく思っております。

今後も継続して活動してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

四日市大学ではCOC事業の一環として「冬のエコフェア2017」を開催し、「食と環境」をテーマに発表者を募集します。ふだんから環境をテーマに、地域の様々な課題に取り組む団体・個人の皆様に、その活動報告をしていただきたいと存じます。当日は、それぞれの活動に対する理解を深めるとともに、新しい意見や情報が得られる場としても期待されます。

募集の概要は下のとおりです。詳しくは、募集要項をご覧ください。

 

   《ダウンロード》
★申込用紙 [Word形式] [PDF形式]
日時 2017年12月16日(土) 14時~16時30分
場所 四日市大学
募集内容 「食と環境」をテーマに、ご自身の関わる地域活動の発表
募集カテゴリー (A)研究報告 10分
(B)実践報告 10分
募集期間 2017年10月18日(水)~11月17日(金)【必着】
申込方法 別に定める申込用紙を、募集要項に定める方法で提出してください
選考結果 2017年12月1日(金)までに、すべての応募代表者の方にご連絡します。
お問合せ先 四日市大学社会連携センター <TEL:059-340-1927>
その他 当日午前中(10時~12時30分)に開催する「高校生発表会」も、ぜひご観覧ください。

2017年9月23日、四日市公害犠牲者合同慰霊祭が市営北大谷霊園で営まれました。今年は環境情報学部4年の豊田美波さんが追悼メッセージを捧げました。

豊田さんは昨年の追悼メッセージを読んだ神長唯教授(総合政策学部)が担当する「四日市公害論」を受講しただけでなく、富山県や新潟県、岡山県水島など他の被害地域への現地調査にも随行するなど、在学中は積極的に公害に対する学びを深めてきました。四日市公害訴訟の判決から45年を迎えた今年、豊田さんは若い世代を代表して、これからも身近な人たちに四日市公害を語り継ぐことを改めて慰霊碑の前に誓いました。

四日市公害犠牲者合同慰霊祭は毎年、四日市市と「四日市公害患者と家族の会」の共催で執り行われています。今年は、遺族・患者・行政・市民などから80名以上が参列しました。

 

当日の様子は、中日新聞や毎日新聞はじめ、マスコミ各社が報道しました。
(中日新聞) 遺族ら「忘れない」 四日市公害訴訟、判決45年
○CTYケーブルNews9月26日(火)放送号
三重県北勢地域のニュース番組「四日市公害犠牲者合同慰霊祭」

《参考》
○昨年度の様子:四日市公害犠牲者合同慰霊祭で本学教員が追悼メッセージ(9/24)
○新潟・富山出張;四日市公害と環境未来館との連携強化に向けて(11/7)
○「対話・共有・実践」の先進例を水島で学ぶ(2/12)

特定研究プロジェクト「産業振興」をテーマとしている特定研究Aの一環として、本学学生・教職員が参加し、四日市港管理組合様の全面的なご協力のもと、同組合の所有する「ゆりかもめ」に乗船して四日市港見学を行いました。実施に当たり、JTB様、第一観光様などにも協力を賜りました。見学後はの意見交換会を実施しました。

船による海上からの湾内視察では、四日市コンビナートを巡りました。四日市コンビナートは第1から第3までありますが、主に、第3・第2コンビナートが中心でした。あいにくの雨模様でしたが、埠頭施設の説明を四日市港管理組合の方に行っていただき、大変充実した貴重な1時間でした。旧港にある「潮吹き堤防」なども海側から視察しました。

意見交換会では、四日市湾管理組合の方から、港の歴史や現状、今後の港湾計画、市民に親しまれる港づくりの現状説明をいただきました。また、JTB様からは四日市港の観光資源としての魅力を熱く語っていただきました。これらの説明の後、学生が霞ヶ浦緑地公園、浜園公園・富双緑地公園、四日市ポートビル・霞ヶ浦地区南ふ頭の実地を歩いて抽出した問題点を発表し、四日市港管理組合の方から、再度の説明をいただきました。学生の実地調査はまだ十分ではなく、今後は、四日市港管理組合の方から頂いた説明を踏まえて、更に発展させていくことになります。

地元をおおいに盛り上げるためにも、親しみやすい四日市港づくりの一助となればと考えております。


平成23年から毎年度発行している「社会連携報告書」の最新版(平成28年度版)が完成しました。COC事業も含めた本学の地域連携活動を詳しく掲載しています。

内容は「1.社会連携センターの活動」、「2.地域と連携する授業」、「3.高大連携」、「4.教職員による地域活動」、「5.学生による地域活動」、「6.生涯学習・公開講座」、「7.調査研究」、「8.四日市大学に事務所を置くNPO等」「資料編」です。

地域志向科目も含めた授業の詳しい実施状況や、学外向けの講座の様子などが、簡潔に説明されています。研究機構に所属する各研究所の研究内容も、一括してまとめました。各項目を1ページずつにまとめ、写真も多用して、読みやすい構成で作成しております。

【内容はコチラ(PDF)】

冊子を希望される方には無料でお送り致します。四日市大学社会連携センターまで、電話にてご連絡ください(TEL 059-340-1927)。数に限りがあり、ご希望に沿えないこともありますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。