ベトナム投資促進代表団と本学ベトナム留学生が交流(6/11)

東村経済学部教授の取り組む協創ラボの一環として、本学ベトナム出身留学生と、ベトナムから来日した投資促進代表団との交流が実現しました。

ベトナム国ドン・タップ(DONG THAP)省投資促進代表団19名が来日、6月11日に三重県を訪れ、歓迎レセプションが催されました。このレセプションに、本学のベトナム出身留学生3名がお招き頂きました。

レセプションは、湯の山温泉千代田菰野倶楽部において実施されました。ホスト側は、三重県石垣副知事、三重県議会永田元議長、協創ラボ連携先のNPO法人湯の山の自然を愛する会の平野理事長等の皆様です。まず、グェン・トリ・ユンN.I.C.D会長・社長の同時通訳で、平野理事長らからの挨拶がありました。手土産交換では、三重県から真珠製品、ドン・タップ省からコメ粒制作作品が贈られ、各人には綿製品のマフラーがプレゼントされました。

同省を代表する企業オーナーのひとりである、チャン・ヴァン・フン フン・カー社会長からは「サバをはじめ養殖・水産加工は養殖面積700ha・227池に及び5千人を雇用し、世界中の殆どの国に輸出をしている」と話されました。参加したブイタンタム君は「卒業したら日本とベトナムの懸け橋となる仕事をしたい」と感想を話してくれました。

当日の参加者はこちら

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