鳥羽で「足心ヨーガ健康法と九鬼水軍太鼓」(6/27)

6月27日(土)、エクシブ鳥羽アネックス「白帆」における井坂ヨーガ研究所(代表 井坂津矢子)創立20周年記念特別研修会で、鳥羽九鬼水軍太鼓保存会(代表 小久保定郎)とのコラボレーションが実現しました。これはCOC事業での活動が縁で、本学東村経済学部特任教授が間に入ったものです。

COC事業では、課題解決へ向けての人的ネットワーク活用が重点項目のひとつとなっています。井坂ヨーガ健康研究所(代表 井坂津矢子)には、今年2月に1人1プロジェクト「模擬会社による地域支え合いづくり」の一環として実施した「地域を生かす。」セミナーで講師を派遣していただきました。同研究所の創立20周年特別記念研修会を鳥羽で開催したいとの希望を聞き、東村特任教授が、鳥羽九鬼水軍太鼓保存会を紹介。共に❝魂❞精神を重視する「足心ヨーガ健康法」と「九鬼水軍太鼓」が協働することとなりました。

当日は、保存会の6名が演技、同太鼓の戦国時代九鬼嘉隆歴の歴史的背景ストーリーで始まり、出陣太鼓、攻太鼓、潮太鼓、乱太鼓、凱旋太鼓を披露。世界で初めてという竹製の胴長太鼓を中心に即興の太鼓教室と盛り上がり❝静と動❞のバランスの大切さを体感しました。東村特任教授も、進行をお手伝いしました。人と地域を繋げる地(知)の拠点整備事業の重要性を感じる企画となりました。

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