ドローンによるいなべ市北部地域の空撮(1/9)

四日市大学COC事業の1人1プロジェクト「グリーンツーリズムによる北勢地域の観光産業振興」では、いなべ市北部の自然観光資源や歴史文化資源の調査や発掘を行っています。この度、本学卒業生である渡辺一生氏(総合地球環境学研究所・上級研究員、農博)の協力を得て、ドローンによる、いなべ市藤原町鼎地区周辺の空撮を行いました。渡辺氏は地域情報学の研究者で、現在はArea-capability(地域潜在力)の研究に取り組んでいます。

撮影は平成26年1月9日(土)に行い、鼎地区の自治会長様や関係者、また本学の千葉教授が見守る中、鼎の集落、中里ダム、梅林公園の上空を飛行し、美しい風景を映像に収めました。まだ、編集や音入れを行っておらず、撮影したままの映像を公開します。映像は他にも多数あり、それらを使って、鼎周辺の魅力的な自然環境を伝える動画を作る予定です。

ドローンのテイクオフ。背景は鈴鹿山脈の御池岳付近。

ドローンのテイクオフ。背景は鈴鹿山脈の御池岳付近。

青空を背景に飛び立つドローン。地域の方々は、その迫力に興奮気味だった。

青空を背景に飛び立つドローン。地域の方々は、その迫力に興奮気味だった。

ドローンを操縦する渡辺氏と、上空からのライブ映像を覗き込む伊藤自治会長様と長谷川様(四日市大学自然環境教育研究会)

ドローンを操縦する渡辺氏と、上空からのライブ映像を覗き込む伊藤自治会長様と長谷川様(四日市大学自然環境教育研究会)

梅林公園でドローンの着陸を見守る様子。地域の小学生も見学に来た。

梅林公園でドローンの着陸を見守る様子。地域の小学生も見学に来た。