地域活性化施設とエディブル・フラワー展示会を見学(2/26)

1人1プロジェクト「地元企業の地域活性化プロジェクトと連携した「実際に現場でやってみて学ぶ」教育の試行」では、株式会社赤塚植物園・三重大学と共同で土壌調査を行っています。

このプロジェクトでは、土壌調査をするだけでなく、農業生産の現場や関連する施設の見学も行います。自分たちの実施した土壌調査が実際にどのように役に立つかを知ることで、調査の意義を理解し、モチベーションを高める効果が期待できます。

今回は、2月26日(金)に廣住講師と学生5名が、津市高野尾町に建設中の地域活性化施設と三重県総合博物館で開催中の食べる花「エディブル・フラワー」の展示会を見学しました。赤塚植物園の長谷川幸子研究開発部課長からそれぞれの施設・展示会の説明を受け、農業と地域活性化や花を食べる文化などについて理解を深めることができました。

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