学生ボランティア「よっかいち川調査隊」朝明川編に参加しました(6/4)

四日市公害と環境未来館が企画する「よっかいち川調査隊」が始まり、本学の学生がボランティアとしてお手伝いしました。これは約30名の小学生以上の子供たちが保護者とともに参加して、四日市市内にある川を調査する内容で、全4回で行われます。実際に川に入り、そこで生き物を捕まえてスケッチしたり、その生き物について調べて、最後に参加者同士で発表します。

初日の6月4日は、高松干潟を訪れて調査活動を行いました。学生ボランティアは、川に入る子供たちに危険がないように見守り、さらに生き物を捕まえるときや、スケッチをするときに手助けするなど、企画運営全体についてお手伝いしました。この日に参加した学生は3人で、中にはボランティア活動がはじめてだという学生もいましたが、幸い天気にも恵まれ、子どもたちと共に楽しく過ごすことができました。

以下に、参加学生の感想を掲載します。この活動はあと3回実施され、すべての活動に実施したボランティア学生は四日市公害と環境未来館でのボランティア資格を得ることができます。

環境情報学部1年 平野智也
第1回の朝明川、高松干潟での調査を無事に終えることができました。お子さんはもちろん、親御さんも童心にかえったように夢中になって生き物を探していて、とても楽しそうでした。午後には午前中に獲った魚や蟹などをスケッチしました。みなさんとても絵が上手で、びっくりしました。最後のまとめでは、子どもたちが自分の感想をみんなの前で発表している姿を見て、とても勇ましく思えました。
今回、ぼく自身も貴重な体験をさせていただき、とても良い勉強になりました。第2回も頑張りたいと思います。

高松干潟で生き物調査

高松干潟で生き物調査

つかまえたカニ

つかまえたカニ

調査の様子

調査の様子

生き物スケッチ(1)

生き物スケッチ(1)

生き物スケッチ(2)

生き物スケッチ(2)

調査発表

調査発表