3学部が「四日市公害と環境未来館」で合同学外実習(6/4)

6月4日(土)、環境情報学部・総合政策学部・経済学部の3学部合同学外実習が「四日市公害と環境未来館」で初めて行われました。昨年度は2学部合同でしたが、今年度は経済学部を含め全学部に拡大して実施しました。参加者は、環境情報学部「地域社会と環境」(神長准教授)の受講生18名、総合政策学部「環境政策」(鬼頭教授)の受講生18名、経済学部「環境経済学」(岡教授) の受講生21名、引率教員3名、合わせて60名。昨年よりも留学生の参加者が増えています。

昨春開館した「四日市公害と環境未来館」を学びの場として、講義以上に学生たちが四日市公害について理解を深めることを目的として、今回の学外実習は企画されました。
午前は全員でガイダンスビデオを鑑賞、その後二手に分かれ職員の解説つきで展示をじっくり見てまわり、その上で語り部による講話を聴くグループと、語り部について説明を受けるグループとで学習を進めました。
午後は、それぞれ与えられている課題をもとに、学生たちは館内を思い思いに見て回りました。ボランティア解説員の皆さんからエリアごとに補足説明をしてもらうなど、非常に充実した自由見学となりました。展示解説に真剣に耳を傾けるだけでなく、それに対して質問する学生たちの姿が見られました。

参加学生が「今日、谷田さんのお話を聞けて本当に良かったです」と語り部の方に素直な感謝の気持ちを述べているのが印象的でした。

全体説明を聞く3学部の学生たち

全体説明を聞く3学部の学生たち

職員の説明で館内を見学する学生たち

職員の説明で館内を見学する学生たち

語り部さんの講話にのぞむ学生たち

語り部さんの講話を聞く学生たち

午後のレポート課題に臨む学生たち

午後のレポート課題に臨む学生たち