エコフェア2016に伊勢型紙同好会から“しおり”を提供(6/29)

今年も四日市大学で実施される「エコフェア2016」の協賛品として、昨年度に引き続き、伊勢型紙同好会からしおり100枚が提供されました。四日市大学からの協賛品として、当日の来場者にプレゼントします。

「エコフェア2016」は、三重県環境学習情報センター様、株式会社東産業様との共同開催で、地域にお住まいの皆様を対象として、環境について楽しく学んでいただく企画です。四日市大学会場では、7月24日(日)にオープンキャンパスと同日開催し、多数の企画実施を予定しております。

伊勢型紙同好会には、このエコフェアに協力して、2年連続でしおりを制作していただきました。「渋紙」という和紙から、美しく繊細に、自然の草花や花鳥風月を切り出すもので、実に趣ある三重県の伝統工芸です。今回も、りんごや桜、魚、椿など、日本の四季が感じられるモチーフが並びました。これだけの作品を制作するには、大変な時間と労力を費やしたことだと思いますが、部長の豊田美波さん(環境情報学部3年生)は、「同好会の活動実績の中でも、非常に意義深い活動のひとつです」と言ってくれています。また、顧問の大八木先生も、趣味の切り絵で鍛えた技量を生かし、しおり制作に参加してくれました。

エコフェア当日に、これをもらって喜んでくれる子どもたちの顔が目に見えるようです。

isekatagami_1

isekatagami_2

isekatagami_3

isekatagami_4