2016年度第1回 四日市大学「地/知の拠点運営協議会」の実施 (7/4)

今年度最初の開催として、四日市大学「地/知の拠点運営協議会」を7月4日に実施しました。出席者の日程調整のため、昨年度より遅い時期の開催になりましたが、学内外協議員のほぼ全員が参加しました。

この日の主たる協議事項は、昨年度の事業報告に対する外部評価と、特定プロジェクトのテーマです。外部評価については、主として外部協議員からの発言を求め、事業内容について一定の評価をいただくと同時に、「数値の増加は良いが、質はどうなのか」「最終的には企業から『四日市大学の学生に来てほしい』と言っていただけるような教育を」「本当に学生がワクワクするカリキュラムになっているか」と、大学の本質でありながら、客観的な評価を忘れがちな課題について、貴重なご意見をいただきました。

特定プロジェクトについては、少なくとも平成30年度まで継続する取組として、真に地域から必要とされる研究は何なのか、どう絞り込んでいくかについて、それぞれの立場からご意見をいただきました。

2時間という短い時間では到底足りず、進行役である岩崎恭典学長代行より「特に特定プロジェクトについては、8月を目途に学内でまとめることを目標に、今後も引き続き個々にご意見を頂戴したい」という依頼がありました。

次回の会議は、今秋に実施する予定ですが、会議の席に限らず、学外の方からご意見を頂戴することがいかに重要か、改めて心に刻む会議となりました。

岩崎恭典学長代行の進行

岩崎恭典学長代行の進行

事業の説明を行う松井真理子社会連携センター長

事業の説明を行う松井真理子社会連携センター長

積極的なご質問・ご意見をいただきました

積極的なご質問・ご意見をいただきました