映画「日本で一番悪い奴ら」公開(ボランティア協力)

本学ボランティアセンターを通じて、学生ボランティアが撮影協力した映画「日本で一番悪い奴ら」(監督:白石和彌、主演:綾野剛)が、6月25日に封切りされました。映画のエンドロールに、四日市大学の名前がクレジットされ、またパンフレットにも本学の名前を掲載していただいています。

四日市・桑名地域でのロケは、2015年6月に行われ、市内の武道場や商店街などで撮影がありました。「単なる商業的なエキストラでなく、この地域に愛着のある人たちに画面に入ってもらいたい」という、製作関係者の強い意向で、本学にエキストラの出演依頼がありました。

撮影当日は平日だったため、多人数の学生ボランティアの参加は難しい中で、アメリカンフットボール部や野球部など、体育会の学生さんにご協力いただきました。映画の時代設定の関係で、ヘアスタイルや服装などについてお願い事項があったり、主演の綾野剛さんを間近で見られたり、と、通常のボランティアとはいろいろな意味で異なる面白い内容でもありました。このときに参加した学生の中には、本編中にかなり大きく映っている方もいます。

このような形で、本学のことを全国に知っていただけることとなり、学内の協力してくださった方や、チャンスをくださった製作委員会の皆様に、感謝の念でいっぱいです。

 

映画の詳しい内容は⇒ “映画「日本で一番悪い奴ら」”で検索!!