「夏のエコフェア2016」を実施(7/24)

7月24日(日)、オープンキャンパスと同時開催で「夏のエコフェア2016」を四日市大学を会場に実施しました。開始直前は雨模様で出足が心配されましたが、その後天気も回復し、約500人でにぎわいました。
学外NPOの方が出展されたブースでは、半導体や地域の環境・エネルギー問題に関する展示ブース、昆虫標本、生木の指輪の作成などの体験ブースなどがありました。また、四日市大学環境情報学部教員によるパネル展示説明や、講義形式のプログラミング、土壌調査等が実施され、多くの受講者で予約がいっぱいになる時間帯もありました。
昨年度導入したばかりの、電子顕微鏡を使用した企画も好評でした。オープンキャンパスの参加者以外に一般の親子が40名ほど参加され、ふだんはなかなか見られないミクロの画像に目を見張っていました。
また、今年初の企画として実施した「高校生サミット」では、地域の高校生が自分たちの活動を報告しました。

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大学正門

 

 

 

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ポンポン船を作る

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生木の加工体験

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昆虫について学ぶ

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これはプラネタリウムです!

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伊勢おやきとカキ氷

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メモリ製品の活用体験

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ボイスパーカッションの講義

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プログラミング体験

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土壌調査に出発

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電子顕微鏡で観察