四日市本町通り商店街夏まつりに、金融経済教育研究会が協力(7/26)

本学金融経済教育研究会(代表 小島彩花・経済4年)は、各種金融経済教育の啓発、啓蒙を通じて「まちを元気に」と地域活性化に取り組んでいます。毎月26日にイベントを行う、四日市本町通り商店街振興組合(理事長 奥山真弘)では、7月26日(日)、初めての試みとして夏まつりが開催され、これに同研究会が協力参加しました。

この日は、買い物に出にくい郊外の高齢者を支援するための「買い物ツアー」に協力。これは、NPO法人UDほっとねっと(理事長 伊藤順子)が昨年から実施しているものです。また、協創ラボの連携先で、同商店街空き店舗を活用したコミュニティサロン「いせや」でも、輪投げゲーム、本学関孝和数学研究所制作出展パズルを担当しました。「いせや」は、で毎月17日に開催している「市民寄席」(主宰 北勢地域インタープリター協会代表 川合延雄)を開催する地元団体です。

当日はあいにくの雨模様でしたが、午前中の客足の多さのおかげで輪投げゲームに16人、パズルに老弱男女23人が挑戦しました。子どもたちの解く速さには驚きました。

輪投げを担当する本学研究会学生と子ども

輪投げを担当する本学研究会学生と子ども

本学関孝和数学研究所制作パズルは好評

本学関孝和数学研究所制作パズルは好評

バナナのたたき売りを子どもにも体験

バナナのたたき売りを子どもにも体験

終了後、協力団体、子どもも参加しての反省会

終了後、協力団体、子どもも参加しての反省会

当日の記事が中日新聞に掲載されました(PDF)→コチラ

同商店街でのイベントチラシ(PDF)→コチラ