志摩での環境教育活動に本学学生がスタッフで参加(8/17~19)

長良川流域子ども協議会主催による「長良川っ子集まれ!志摩の海で森・川・海を体験しよう!」が8月17日(水)~19日(金)、志摩市大王町ともやま公園野外活動センター、鳥羽市浦村町海の博物館で開催されました。この活動に事務局スタッフとして、本学から環境情報学部の3名が学生スタッフと東村篤教授経済学部教授が参加しました。東村教授は、環境プランナーの有資格者です。

同本協議会は2008年8月に設立された団体で、構成員は長良川流域で活動する6団体(環境市民ネットワークぎふ、e-plus生涯学習研究所、メタセコイアの森の仲間たち、岐阜大学ESDクオリア、四日市大学エネルギー環境教育研究会、森と水辺の技術研究会)です。オブザーバーとして、長良川流域環境ネットワーク協議会(国、関係県、流域の18市町で構成)も参加しています。

今回の企画は、長良川流域に住む小中学生の交流と、源流から伊勢湾まで166㎞に及ぶ森、山、川、海の一体関係性を理解し、将来の環境保全活動の担い手を育成することを目的としています。毎年、山、川、海でのフィールドワークを交互に開催、今回で9回目の実施です。志摩・鳥羽での開催は3回目で、本学のスタッフ参加は5回目となりました。このご縁で、本学の実施する渡鹿野島活性化、英虞湾の浄化などの周知度が高まり、高く評価されています。

今回の企画では、岐阜、愛知、三重の小中学生85名、岐阜大学、本学の学生スタッフ22名、事務局スタッフ5名、岐阜市職員3名の総勢115名が参加。学生企画のネイチャーゲーム、海ほたる体験、磯体験、シーカヤック体験、海のクラフト体験など暑い日差しの中でフィールドワークが行われました。

<参加学生の感想は→コチラ

長良川流域子ども協議会愛知・岐阜・三重小中学生志摩・鳥羽キャンプ参加の皆さん(志摩市英虞湾次郎六郎海水浴場)
長良川流域子ども協議会愛知・岐阜・三重小中学生志摩・鳥羽キャンプ参加の皆さん(志摩市英虞湾次郎六郎海水浴場)

 

学生スタッフが企画のネイチャーゲーム(芝生広場)

学生スタッフが企画のネイチャーゲーム(芝生広場)

1日の日程が終われば学生スタッフで反省ミーティング(野外研修センター)

1日の日程が終われば学生スタッフで反省ミーティング(野外研修センター)

志摩自然学校教官からシーカヤック体験事前講習(次郎六郎海水浴場)

志摩自然学校教官からシーカヤック体験事前講習(次郎六郎海水浴場)

1日の予定全体説明案内(手前 浅井君・チムニーホール)

1日の予定全体説明案内(チムニーホール)

海クラフト体験(鳥羽市海の博物館)

海クラフト体験(鳥羽市海の博物館)