四日市公害犠牲者合同慰霊祭で本学教員が追悼メッセージ(9/24)

2016年9月24日、北大谷霊園で四日市公害犠牲者合同慰霊祭が営まれ、総合政策学部の神長唯准教授が慰霊碑の前で追悼メッセージを捧げました。

四日市公害犠牲者合同慰霊祭は毎年、四日市市と「四日市公害患者と家族の会」の共催で執り行われています。今年は、遺族・患者・行政・市民などから100名近くの関係者が参列しました。

環境情報学部の専門科目「四日市公害論」を担当する神長准教授は、自分は公害を直接経験していない「判決後世代」であるものの、研究者・教育者として四日市大学の学生をはじめとする次世代にいかに四日市公害の経験と教訓を繋いでゆくか、その思いを力強く語りました。

当日の様子は、中日新聞や毎日新聞はじめ、マスコミ各社が報道しました。
○(中日新聞) 環境大切にする意識、末永く
○四日市公害慰霊祭(CTY/四日市ケーブルテレビ) ケーブルNews9月26日(月)放送号
<三重県北勢地域のニュース番組>

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