地/知の拠点運営協議会を実施(11/16)

2016年11月16日(水)、四日市大学地/知の拠点運営協議会を実施しました。今年度に入って、2度目の実施です。

冒頭に岩崎恭典学長の挨拶があり、松井真理子社会連携センター長の進行により、文部科学省で行われた中間評価についての報告や、特定プロジェクト研究、地域連携フォーラム、ワンストップサービス、新カリキュラムなどについて、説明並びに協議を行いました。

特定プロジェクト研究については、四日市地域の観光が何をめざすのか、環境教育について留学生の意識はどうか、人材育成に係る卒業生アンケートについての要望など、幅広い意見交換がありました。地域連携フォーラムについての議論では、地域だけでなく日本社会全体の課題である少子化をテーマにしてはどうかとの意見があり、一般の方がなるべく応募しやすいよう、やわらかい表現や切り口を提示したり、産業と絡めてはどうかなど、いくつも意見が挙がりました。

予定した事項をすべて終了し、永戸正生常務理事のお礼で協議会は終了しました。次回は、2017年2月頃に、今年度最後の協議会を実施する予定です。

20161116-1

20161116-2

20161116-3