大学祭で「練り菓子を作ろう」ワークショップ(10/29)

10月29日(土)、大学祭(よんよん祭)初日、午後1時30分から大学9号館タイカフェにおいて和菓子づくりのワークショップを開催しました。地元大矢知町の老舗「丸井屋」さんご主人の指導で10組の皆さんに練り菓子づくりを体験していただきました。

普段、何気なく食べている和菓子。「いざ、説明を聞きながら作って見ると中々、手が込んで難しい」(川島潤子さん・環境情報学部3年社会人、牧田直子同准教授)。お子様と一緒に参加された方からは「60分が、あっという間に過ぎてしまったわ。」「大学祭で和菓子教室に来て良かった。子どもと一緒にお菓子を作れて、子どもも楽しく大喜びでした、ありがとう。」との感想をいただきました。

できばえは見事、子どもから大人まで世界でただ一つの和菓子が出来上がり、ハロウィンにふさわしいカボチャを模したお菓子でした。これから和菓子に対する見方、味わい方が変わるようです。

この企画は、1人1プロジェクト「地域の和菓子を活用した地域ブランドの創出」で、大学祭を利用した研究成果地域還元の一環であり、同時に、知的財産論履修学生が大学祭に向けて企画したハロウィン仕様の『しあわせパック』でした。紅屋の「汐見饅頭」、ことよ製菓の「ハロウィン仕様のお化け」、丸井屋老舗の「ハロウィン仕様のカボチャ」との詰め合わせコラボとなりました。企画は、知的財産論前学期履修の瀬戸洋任君(経済学部3年)から同後学期履修の大畑将叶君(同3年)が連係、パッケージデザインは、知的財産論履修学生の岡崎敦武君(経済学部3年)「漫画、コミックを描くのが好きなので、発表のいい機会でした。」との感想がありました。

参加者の皆さんありがとうございました。

丸井屋加藤代表の説明で親子孫で練り菓子づくり

丸井屋加藤代表の説明で親子孫で練り菓子づくり

説明に傾注する参加者

説明に傾注する参加者

子どもたちもお母さんのアドバイスで一所懸命 「なるほどね、難しいけど形になってきたわ」と参加者

子どもたちもお母さんのアドバイスで一所懸命
「なるほどね、難しいけど形になってきたわ」と参加者

お父さんも子どもにアドバイス

お父さんも子どもにアドバイス

知的財産論履修学生が企画、ハロウィン仕様のしあわせ パックを箱詰め作業

知的財産論履修学生が企画、ハロウィン仕様のしあわせ
パックを箱詰め作業