第3回「わかもの学会」を開催しました(2/4)

2017年2月4日(土)、3回目となる「わかもの学会」を実施し、約85名のご参加をいただきました。学生の発表を熱心にお聞きいただき、会場からは多くの質問をいただきました。
今回は、本学学生の発表だけに焦点を絞り、各学部から選出された優秀発表2組ずつ、計6組の学生が日ごろの活動報告や卒業論文の発表を行いました。総合政策学部、環境情報学部、経済学部それぞれの教育の特長がよく現れ、大変興味深い内容でした。

環境情報学部の長谷川睦さんは、どのようなプランクトンが護岸に生息するかを実際に調査し、時期と護岸環境によって生息するプランクトンがどのように異なるかを分析しました。また、経済学部ベトナム出身の留学生であるブイ・タン・タムさんは、大学で学んだマネジメントを生かしてベトナム風サンドイッチ店を実際に東京で開店し、その経営のリスクや他店分析などについて発表しました。なお、タムさんのこの起業については、当日朝の中日新聞で大きく取り上げられています。

6組の発表後、審査が行われ、岩崎恭典学長より、よく調査をしたことに対する賞賛と共に、調査から得たデータを分析する手法の重要性などについて講評がありました。続いての表彰では、最優秀発表賞に、情報科学の視点から鈴鹿山脈の廃村集落を調査し、アプリケーションを制作した伊藤大地さん(環境情報学部4年)、優秀発表賞に高齢者が住みやすい地域について研究を行った岩崎・小林ゼミ混成チーム(総合政策学部3年・4年)が選ばれました。この2つの発表は、翌日の「第2回社会連携フォーラム」で発表を行います。

それ以外にも、ロビーでは学生によるそれ以外の活動の報告や、映像作品の上映、教員による地域連携活動のパネル展示などが行われました。

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(1)

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(2)

 

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(3)

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(4)

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(5)

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(6)

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(7)

学生発表と会場からの質問

学生発表と会場からの質問(8)

ロビーでのパネル展示

ロビーでのパネル展示(1)

映像作品上映

ロビーでのパネル展示(2)

ロビーでのパネル展示

ロビーでのパネル展示(3)

ロビーでのパネル展示

ロビーでのパネル展示(4)

ロビーでのパネル展示

ロビーでのパネル展示(5)

ロビーでのパネル展示

ロビーでのパネル展示(6)

映像作品上映

映像作品上映(1)

映像作品上映

映像作品上映(2)

表彰式

表彰式(1)

表彰式

表彰式(2)

発表学生

発表学生(1)

発表学生

発表学生(2)

発表学生

発表学生(3)

発表学生

発表学生(4)

発表学生

発表学生(5)

発表学生

発表学生(6)

発表学生

発表学生(7)