2016年度第3回 四日市大学「地/知の拠点運営協議会」の実施 (3/17)

3月17日、今年度最後となる四日市大学「地/知の拠点運営協議会」を実施しました。年度末の忙しい時期にもかかわらず、ほぼ全員にお集まりいただき、今年度の事業報告と来年度事業について、ご承認をいただきました。

冒頭に岩崎恭典学長より挨拶があり、平成28年度に実施された文部科学省による評価の内容及び大学の組織変更について説明がありました。COC事業の課題である教職課程について慎重に検討して進めたいことや、地域志向科目数は目標を達成する見込みであることが報告されました。

次に今年度の事業報告を行いました。松井真理子社会連携センター長が、恒例となりつつある「わかもの学会」、「地域連携フォーラム」について報告し、盛況裡に終了した反面、課題も見えてきたことは進歩であり、引き続き、実施方法等についてご意見をいただきたい等の発言がありました。小林慶太郎教学部長からは、三重大学と協力して行うCOC+事業に関連する事項として「三重創生ファンタジスタ」資格取得について説明があり、協議員からは資格取得した後の活用等について質問がありました。そのほか、特定プロジェクト研究に期待する声や、四日市市制120周年と関連する企画の提案、インターネットや音声を利用した事業活動等、多くの貴重なご意見をいただきました。最後は永戸正生常務理事より「地域の各分野の方が集まり、大学に意見をいただける貴重な場。COC事業に限らずご意見をいただきたい」との挨拶で、終了しました。

引き続き、来年度も、全学一丸となり事業遂行を進めていく所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。