新入生へボランティアセンターの説明(4/20)

昨年度に続き、今年も総合政策学部「入門演習Ⅰ」の中で、全1年生を対象にボランティアセンターについての説明を行いました。ボランティアセンターについては、入学式直後のオリエンテーションでも講堂で説明していますが、入学直後は膨大な情報提供があり、完全に説明を記憶することはかなり難しいことです。今回は実際に事務所の場所を見ていただき、より詳細な説明を行うことで、印象に残ったようでした。

説明は、4月13日、20日、27日の3回に分けて行われ、すでに2回を終了しました。1回ごとの参加者は約40人から60人程度です。当日は、ボランティアセンターの職員が募集情報の入手方法や、年間の依頼数・参加者数等を説明しました。続いて、実際に募集中のボランティア情報を提示して「自分の空いた時間を利用して、楽しく、参加してください」と呼びかけました。参加した学生からは「活動時間集計は、どのようにすればよいですか?」、「授業とボランティアが重なったら、どうしたらいいですか?」などの質問があり、前向きに活動参加を考えている様子が感じられました。

今年の1年生はたいへん元気がよく、入学後、まだ日が浅いにもかかわらず、すでにボランティア活動に参加を申し込んでいる人が複数名あります。友達同士で誘い合って参加するケースが多く、大変喜ばしいことです。しかし、早い段階で定員に達してしまい、関心を持ってくださった方にお断りするケースもあり、大変申し訳ないと思っています。

いろいろな場で積極的に活動していただきたく、引き続き多くの学生さんの参加を期待しています。

説明をする大川正明社会連携センター課長