いなべグリーンツリーズムの地域イベントに参加(4/23)

平成29年4月22日(土)にいなべ市藤原町鼎地区で、イベント「鼎で夢かなえっ!(鼎地区歴史ウォーキング・山菜取り・夕食作り)」が実施され、環境情報学部の教員1名(千葉教授)と学生4名(高田優人君、林寛也君、藤崎蓮君、安永巧君)が参加しました。このイベントは鼎地区のグリーンツリーズム委員会が主催しました。

風はやや強かったものの好天に恵まれ、暖かな陽ざしを浴びながら、地域の方々をお喋りをしながら、ゆっくりと歩き周り、山の中では、ウド、ワラビ、タラの芽などの山菜を採取して、自然を楽しみました。

また、安顕時、龍雲寺、清司原神社、鼎塚など、鼎地区の歴史的な施設や史跡に立ち寄り、住職から鼎の名前の由来や歴史を学びました。

その後、夢かなえ荘で、地域の方々に教えていただきながら、自分たちで山菜の天ぷらを揚げ、地域の方々に準備いただいた味ご飯(五目御飯)、からし汁(唐辛子汁)、山菜のお浸しなどを、お腹いっぱいになるまでいただきました。

鼎地区の皆様の熱意とホスピタリティに、参加者は皆、感激しました。学生達にとっては、過疎に取り組む地域の現状を学ばせていただく、良い機会になりました。

四日市大学は、これまでに協創ラボや1人1プロジェクトなどで、地域インターンシップ、地域資源調査、獣害調査などを同地区で実施させていただいてきましたが、今後も繋がりを大切にしながら、地域おこしに協力してゆく計画です。

鼎地区のホームページはこちらからご覧になれます。

梅林公園で記念撮影

山菜を探して斜面を下る一行

楽しく山道を歩く

タラの芽を発見!

清司原神社の樹齢600年の大杉と記念撮影。遠近感で分かりにくいが、杉の周囲長は大人3名が手を繋いでやっと届くほどだ。

サルが逃げもせず、我々の散策の様子を眺めていた。

地域の奥様の指導で天ぷらを揚げる学生たち

揚げた天ぷらと、地域の方々に準備していただいた食材で楽しく会食した。