「四日市えんとつ町のプペル展」ボランティア(5/6~5/8)

5月6日(土)~8日(月)に開催された「四日市えんとつ町のプペル展」に学生がボランティアとして参加しました。これは、発行部数30万部を突破したニシノアキヒロ作の絵本「えんとつ町のプペル」の原画を特殊なフィルムに印刷し、LEDを当てて展示する「光る原画」展です。「四日市市市政施行120周年記念市民企画イベント」にも選定されました。

当日は数々のイベントが模様され、とても賑やかな雰囲気で多くの方に来場いただきました。当初、学生は緊張からか笑顔が少々足りていなかったようですが、自分の役割と伝えることをしっかり理解して、お客さんに接していたら、スタッフの方にいい笑顔になったねと言われて、非常に嬉しかったそうです。

学生もお客さんがお帰りになる際、「ありがとう」と言われて、非常に嬉しくなったそうで、とても充実した活動となりました。

ボランティアセンターでは、人と人との関わりが学生の成長を促すと考えております。今後も積極的な呼びかけを継続し、ひとりでも多くの学生がボランティア活動を経験してほしいと思います。