2017年度第1回 四日市大学「地/知の拠点運営協議会」の実施 (7/7)

7月7日、今年度最初の「地/知の拠点運営協議会」を開催しました。23名の学内外協議員が出席し、昨年度の事業評価、特定プロジェクト研究、今後の事業予定などについて協議し、貴重なご意見をいただきました。

特定プロジェクト研究については、「観光」「環境」「人材育成」のそれぞれのテーマに分かれて活動していますが、その内容について各プロジェクトリーダーから詳細な報告がありました。協議員からは「単発ではなく継続的な事業として、推進してほしい」「交流人口増加のための、ストーリー性のある仕掛けは作れないか」など、ご自身の経験等も踏まえてご意見がありました。松井真理子副学長(社会連携・研究支援担当)から、「特定プロジェクト研究の範囲ではおさまらないものもあり、それについては大学全体として取り組む。そのことが、COC事業の主眼でもある」との発言がありました。

岩崎恭典学長からは「COC事業は4年目に入り、来年度は最終年度。補助金事業終了後、どのようにつなげるかについても方策を見据える時期である。様々な形で地域の声をお聞きし、この地域に存する大学として役割を果たしたい」という挨拶がありました。

短い時間でしたが、学外協議員の皆様の貴重なご意見を伺うことができました。次回の開催は11月の予定です。

冒頭の学長あいさつ

ご質問の様子(1)

ご質問の様子(2)

ご質問の様子(3)

ご質問の様子(4)

特定プロジェクト研究の報告