「夏のエコフェア2017」を開催しました(7/22・23)

「夏のエコフェア2017」が7月22日(土)・23日(日)の2日間にわたり実施されました。会場は、三重県環境学習情報センター及び周辺施設で、環境情報学部がブースを出展しました。23日には一時、強い雨が降りましたが、大きな問題はなく、大変盛況な中で、無事終了することができました。エコフェア全体では、22日が約1,700名、23日は約2,000名のご来場者があり、環境情報学部ブースにも2日間で約500名の方にお立ち寄りいただきました。誠に有難うございました。

本学ブースでは「ドラエもんの部屋」が子供たちに大人気で、待ち行列が出来るほどでした。また、ペットボトルを利用した土壌実験も多くの子どもたちの関心を引きました。どちらも、担当した教員は、ほとんど休む時間がないほどでした。さらに、学部の大人向けの展示を見てゆく人もかなりおられ、熱心にパネルを見たり、図書や論文を開いてみたりされている方もいました。

小学校高学年~大人の方を対象として実施した「夏エコ環境講座」は、初の試みでした。熱心な受講者が多く、じっと聞き入る姿が多く見受けられました。小学生向け講座でも、子どもたちが集中して聞き入り、ノートにびっしりメモを取る子どもたちが何人もありました。子ども向け講座では、全員に修了証をお渡ししました。

会場には、多くのブースが出展し、体験や工作を楽しみながら、エコについて学んでいただく機会となったと思います。

「四日市大学ブース」(写真はコチラ)
「夏エコ環境講座」(写真はコチラ)
「会場の様子」(写真はコチラ)