平成28年度COC事業 点検・評価報告書を発行(7/27)

このたび、「平成28年度地(知)の拠点整備事業-産業と環境の調和を目指す四日市における人材育成と大学改革-自己点検・評価報告書/外部評価報告書」を発行しました。

採択3年度目を迎えたこの年は、特定プロジェクト研究を大学ぐるみの研究と位置づけ、具体的な実施に備えた予備調査などを行いました。本学のこれまでの研究体制は、個人または複数の研究者によるものでしたので、大学全体で進める研究は新たな形です。また、学生の地域志向に対する認識の高まりも数値で確認することができました。事業は、おおむね順調に進捗していると言えます。しかし、卒業生や企業に対する調査など、予定通り実施されていない項目もあり、これについては次年度以降に確実に実施する計画です。
外部協議員からは「単発の研究・調査に終わらせず、継続的に地域に役立つ事業としてほしい」という意見もいただきました。それこそがまさに本学COC事業の主眼であり、肝に銘じて事業を進めていく所存です。

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