大四日市まつり「おどりフェスタ」で審査員を務めました(8/10)

8月に行われた大四日市まつりのイベントのひとつである「おどりフェスタ」で、本学学生がボランティア活動として学生審査員を務め、「おどり大賞」選出に携わりました。

今年の「おどりフェスタ」は8月5日に実施されました。事前に応募した1,000人近くが参加して、「大四日市まつり音頭おどりフェスタバージョン」に合わせ、会場である三滝通りをチームの踊りで彩りました。

学生審査員として参加したのは、ギミレ・スニタさん(総合政策学部4年生)と、ケ・シ・ブペンドラさん(環境情報学部1年生)の2名です。共に、ネパール出身の留学生です。まつりのために特設された屋外ステージで、集まった大勢の来場者の前に整列して華々しく紹介を受け、学生たちは照れながらも嬉しそうでした。

四日市大学では、このコンテストに学生審査員枠を導入した2015年度から毎年、審査員のボランティアを続けています。地域の人々が楽しみにしている大きな伝統の祭りの中で、このような役割を果たせることは大変光栄なことです。

【参加学生の感想】
(環境情報学部1年生 ケ・シ・ブペンドラさん) 

自分自身がダンス大会に出たことが何回かあるのですが、審査員になったのは初めてでした。全クループのダンスがすごく上手だったので、審査は難しかったのですが、自分が「いいなぁ」と思ったチームが優勝したので嬉しかったです。
審査員になったことは、とても大切な体験になりました。今後もこんな活動があれば、また是非やりたいです。