愛・三・岐小中学生石徹白キャンプに本学学生がスタッフ参加(8/21~8/23)

8月21日(月)~23日(水)2泊3日の日程で実施した、長良川流域子ども協議会(会長 柴田甫彦)主催の「愛知・岐阜・三重小中学生こども石徹白(いとしろ)キャンプ」(岐阜県郡上市白鳥町)に、本学学生2名が参加しました。参加したのは、浅井雄大君と平野智也君(いずれも環境情報学部2年)です。子どもは79名が参加し、スタッフとしては本学以外に岐阜大学学生20名も参加しました。事務局(教職員3名)には、環境プランナーである東村篤本学環境技術研究所研究員が加わりました。

2008年、長良川沿い自治体等で構成する長良川流域環境ネットワーク協議会を母体とし、「長良川っ子集まれ!源流の自然を体験しよう」をキャッチフレーズにキャンプを始めて、今年で10回目の開催です。本学のスタッフ参加は、協創ラボ先長良川流域子ども協議会(会長 柴田甫彦)に東村戦略経営ゼミが参加して以来、7回目です。岐阜愛知を岐阜大学生、三重を本学が担当しました。

子どもたちもスタッフ学生も、スマホやケータイのない生活の中で、生物調査や神社などの文化を学ぶ、自然の力を肌で感じた3日間でした。すばらしい思い出になったことと思います。

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白山中居神社前(岐阜県郡上市白鳥町石徹白)

宮川で水生生物を採取(協力・白山中居神社)

子どもたちが採取した水生生物を説明する平野君

オリエンテーリングでは各所に取材地点あり「石徹白小学校の校歌を歌っていただけませんか?」、「民話に出てくる猫股はどこにありますか?」などを尋ね歩く

子どもたちが就寝の後はスタッフミーティング・運営反省と情報共有(手前・平野君)

大杉への最後の難所420石段の坂

国の天然記念物白山の大杉

全校児童4名の小学校で交流、石徹白音頭と石徹白マンボ(石徹白小学校体育館)

前川キャンプ場でのイワナ掴み体験

子どもたちも注目、さすが釣りが趣味・職人の手さばきでイワナの腸を取る浅井君