四日市港見学と意見交換会(9/22)

特定研究プロジェクト「産業振興」をテーマとしている特定研究Aの一環として、本学学生・教職員が参加し、四日市港管理組合様の全面的なご協力のもと、同組合の所有する「ゆりかもめ」に乗船して四日市港見学を行いました。実施に当たり、JTB様、第一観光様などにも協力を賜りました。見学後はの意見交換会を実施しました。

船による海上からの湾内視察では、四日市コンビナートを巡りました。四日市コンビナートは第1から第3までありますが、主に、第3・第2コンビナートが中心でした。あいにくの雨模様でしたが、埠頭施設の説明を四日市港管理組合の方に行っていただき、大変充実した貴重な1時間でした。旧港にある「潮吹き堤防」なども海側から視察しました。

意見交換会では、四日市湾管理組合の方から、港の歴史や現状、今後の港湾計画、市民に親しまれる港づくりの現状説明をいただきました。また、JTB様からは四日市港の観光資源としての魅力を熱く語っていただきました。これらの説明の後、学生が霞ヶ浦緑地公園、浜園公園・富双緑地公園、四日市ポートビル・霞ヶ浦地区南ふ頭の実地を歩いて抽出した問題点を発表し、四日市港管理組合の方から、再度の説明をいただきました。学生の実地調査はまだ十分ではなく、今後は、四日市港管理組合の方から頂いた説明を踏まえて、更に発展させていくことになります。

地元をおおいに盛り上げるためにも、親しみやすい四日市港づくりの一助となればと考えております。