神長教授が解説員養成講座の講師を今年も担当しました(11/18)

2017年11月18日(土)、今年度の「四日市公害と環境未来館」ボランティア解説員養成講座が「四日市公害と環境未来館」研修・実習室で始まりました。今年も、神長唯総合政策学部教授が講師(注)をつとめました。

2015年の同館開館以来、解説員養成講座は今年で4回目を数えます。連続講座の初日となるこの日、神長教授は解説員志望者に対して四日市公害に関する講義を2時間半にわたり行いました。四日市公害の基礎知識にとどまらず、「四日市公害と環境未来館」の公害資料館としての位置づけ、そこに関わる解説員という存在の重要性など多岐にわたって説明しました。ボランティア解説員のフォローアップ研修という位置づけでもあるため、今年も現役の解説員の方が参加しました。皆さん非常に熱心に講義に耳を傾け、最後の質疑応答では質問が相次ぎ、予定時間を大幅にオーバーして終える形となりました。

(注)今回の講師派遣は、「(仮称)四日市公害と環境未来館」の活用について締結した「四日市市と四日市大学との連携に関する協定書」に基づく活動です。

参考)2016年度の様子:神長准教授が「四日市公害と環境未来館」解説員養成講座講師担当

皆さま非常に集中して聴いてくださいました

午前中の館内見学の復習も兼ねて講義しました