ロールプレイで学びを深める(「地域社会と環境」)(11/14)

2017年11月14日、「地域社会と環境」(担当:神長唯総合政策学部教授)の受講生16名がロールプレイに挑戦しました。「地域社会と環境」は、本学が進める「地域志向科目」(注)のひとつです。今年度より、環境情報学部の専門科目から全学部共通教育科目に生まれ変わりました。

ロールプレイは、未知の公害が起きた近未来という設定で、地域社会の人々がどのように合意形成を目指しうるかという筋書きです。今回は実際に教材開発を手がけている、あおぞら財団の栗本知子研究員をゲスト講師にお迎えして行いました。

留学生も、日本人学生とペアを組むことで役づくりが出来、懸命に役柄を演じていました。最後のふりかえり作業では、「日本人学生とたくさん交流ができて楽しかった」という嬉しい感想も寄せられました。

 

(注)地域志向教育科目とは:大学での学びを通じて地域の課題等の認識を深め、地域との結びつきを具体的に学び・実践する授業科目と位置づけられます。地域課題の解決に向けて主体的に行動できる人材を育成することを目的としています(COCサイトの説明文より

あおぞら財団がある大阪市西淀川区の紹介

まずは「アイスブレイク」で受講生の緊張をほぐします