1人1プロジェクト「温泉資源活用ブランドトマト創出」が注目されています(3/2)

平成29年度の1人1プロジェクトとして採択された「北勢地域の温泉資源を活用した地域ブランド農作物創出への挑戦」(環境情報学部 廣住豊一専任講師)が各方面から注目を集めています。

このプロジェクトは亀山温泉「白鳥の湯」のご協力のもと実施されたもので、白鳥の湯を使って糖度の高いトマトの収穫に挑戦しました。トマトの栽培実験には多くの学生が積極的に参加し、プロジェクトの一環として行われた卒業研究は「第4回わかもの学会」で最優秀賞を受賞しました。プロジェクトの内容はCOC事業パネルでも紹介しています。ぜひご覧ください。

この取組は各方面から注目を集めており、これまでにさまざまな広報媒体などで取り上げていただいています。

群馬県温泉郷会誌 第64号 (p.5)

広報かめやま 2018年3月1日号  →「まちの出来事」をご覧ください。
(広報かめやま 2018年3月1日号「まちの出来事・トピックス」)

現在は栽培実験を継続するとともに、新たなブランド創出につなげていくための方策を検討中です。COC事業の一環である研究が地域から反響をいただいていることは嬉しいことです。