本学教員と学生が環境シンポジウムに登壇(2/17)

2月17日、「第2回四日市環境シンポジューム~四日市公害から学ぶ環境と持続可能な社会づくり~」が開催されました(主催:四日市市、企画・運営:コンビナート語り部の会。後援:四日市大学、協力:ICETT。於:そらんぽ四日市講座室)。

昨年に引き続き、総合政策学部の神長唯教授が基調講演を行いました。「全国の公害資料館を訪問して~地域との協働・連携に向けて~」と副題をつけた今回は、昨年度よりさらに踏み込み「四日市公害と環境未来館」をいかに地元の企業、大学・学校そして市民が活用するべきかの提言もなされました。

第2部のパネルデイスカッション「四日市公害の過去・現在・未来の共有」では、それぞれ過去・現在・未来を代表するパネラーが登壇しました。本学からは総合政策学部4年生の山岡亜希さんが「未来」の一人として参加しました。

四日市大学生として地域で学んだ経験が、自分の視野や行動を広げたことや、早期の環境教育の重要性について実体験をまじえて語りました。