2017年度第3回 四日市大学「地/知の拠点運営協議会」の実施 (3/20)

今年度最後となる「地/知の拠点運営協議会」を、3月20日に開催しました。年度末の多忙な時期であるにもかかわらず、ほぼ全員の学内外協議員がご出席いただきました。

岩崎恭典学長は開会挨拶で、「地域のダム機能を果たすため、地域活動を通して地域に必要な大学となりたい」と、本学の地域への役割と思いを改めて確認しました。進行は、社会連携センター長補佐の千葉賢環境情報学部教授が担当しました。議事は、まず、本年度のCOC事業について、特定プロジェクト研究、成長スケールなどについて、資料に基づき詳細に報告されました。参加者からの「どんな苦労があったか?」という質問には、複数の担当者が、日々多くの迷いや悩みがあるのは間違いないが、学生の成長を感じているとの発言がありました。

次に、今年度の事業評価項目と、来年度事業について、松井真理子副学長から説明がありました。COC事業最終年度に向けて、ファイナルイベントも企画すること、補助金終了後の仕組みづくりが最も肝心であることなどの発言がありました。

最後に自由な情報交換の時間を設け、学外協議員を中心にご意見を伺いました。来年度に各団体が実施する企画への学生ボランティアや留学生への協力依頼、インターハイなどの実施を視野に入れたスポーツ振興事業への連携など、具体的な連携の可能性がいくつも提案されました。また、複数の協議員から事業への協力を惜しまないとの発言があり、有難く、また、頼もしく感じると共に、今の時代における地域連携の重要さを改めて思いました。