Jobキャラバン2018 in 四日市大学を開催(4/20)

平成30年4月20日(金)、1年生必修科目「人間たれ」の授業内で、Jobキャラバン2018 in四日市大学を開催しました。Jobキャラバンは、三重県内の高等教育機関が参加するCOC+のイベントとして実施しており、今年度で2回目の実施。入学直後の学生が「将来の自分像」を考えることを促すイベントで、今後の大学生活をより有意義に過ごしてもらえるようマインドセットすることを目的としています。今年度は四日市大学での開催を皮切りに、三重大学、皇學館大学など県内大学で順に開催していく予定です。

1年生必修科目「人間たれ」は、暁学園の建学の精神を学習しながら、これからの時代にどう「人間たれ」を実践するかについて考える授業で、学長が自ら教壇に立つものです。今回は1年生244名を対象に、「将来の自分像」を考えると題して、四日市市、スーパーサンシ、三岐鉄道、誠文社、長島観光開発の5団体の方々にご登壇いただき、「働くということ」の具体的意味や「就職活動の実際」、そして、そのために4年間の間に何をすべきか等を語っていただき、学生からの質疑応答にもご回答いただきました。

講義の終了後にフリートークの時間を設けたところ、学生が熱心に質問をするなどの積極的な行動も多く見られました。学生は講義・イベントを通して、将来の自分について考えるうえでの視野が広がったのではないでしょうか。最後に、本日のJobキャラバンにご参加頂きました企業・団体の皆様、三重大学地域人材教育開発機構チームの皆様に感謝申し上げます。