総合政策学部入門演習(ボランティアセンターの説明)(4/12・19・26)

ボランティアセンターでは、総合政策学部の1年生を対象に、その活動内容を説明しました。これは、総合政策学部の正課科目である「入門演習」の講義の一部として、毎年、この時期に実施している「学内ツアー」の一環です。学内ツアーは、4月12日、19日、26日の3日間に分けて行われ、ボランティアセンターでは、各グループに対してそれぞれ15分程度の説明を行いました。説明は同センターの樋口次長が行いました。

参加学生にボランティア経験があるかどうかについて尋ねたところ、多かったのは「地域の清掃活動」という回答でしたが、中には「他県に行って雪かきをした」という珍しい経験もありました。一般的に「ボランティア活動」とイメージされる活動以外に、イベント運営や映画のエキストラなど、「これもボランティア活動になるのか」と思うような内容も、本学では認定していることなどの説明がありました。

グループによって、人数も雰囲気も違いましたが、皆さんが静かに聞いてくださいました。中には、うなずきながら一生懸命聞いてくださる方もたくさんおられ、ボランティアに対する高い関心が窺えました。「誰かのために役に立ちたい」という気持ちは誰にでもあって、それは尊いことだと感じました。

今回の説明をきっかけに、ひとりでも多くの学生さんがボランティアセンターに立ち寄っていただければと思います。