学生潜入レポ!!〜人に優しい三重の企業〜「在宅勤務に取り組む法人を取材しました」(5/31)

総合政策学部の鶴田ゼミでは、協創ラボとして、人に優しい取り組みを行っている企業を取材して、NPO法人発行の雑誌やHPに掲載する活動を行っています。

今年度最初の取材企業は、食品の成分分析を行っている一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC(四日市市赤堀新町9−5)という法人でした。SUNATECでは、職員が働きやすい環境作りの一つとして在宅勤務の制度を作り、現在、男女ともに多くの職員の方々が利用しています。学生たちは、実際に在宅勤務を取得された職員の方や、SUNATECの人事担当の方から、在宅勤務の取得状況やそのメリットなどを伺いました。取材した学生の一人は、「職員の働きやすさを改善するために、企業が想像以上に真剣に取り組んでいるのを知って、感心しました」と述べていました。

なお、この取材記事は、NPO法人ワークスタイル・デザインから7月に発行される『ぱれっとvol.13』に掲載予定です。