平成29年度COC事業 点検・評価報告書を発行(6/21)

このたび、「平成29年度地(知)の拠点整備事業-産業と環境の調和を目指す四日市における人材育成と大学改革-自己点検・評価報告書/外部評価報告書」を発行しました。

採択4年度目のこの年度は、補助金終了後のCOC事業の継続についても視野に入れながら、事業を進める一年となりました。地域連携を軸に据えた新カリキュラムが施行されたこと、大学ぐるみの研究と位置づけた特定プロジェクト研究を本格的に遂行したことなどが、大きな進展です。他方、大学と地域企業との連携や、学生主体の情報発信局「学生情報局」の活動の活発化など、集中的に取り組むべき課題も明らかになってきています。
地域企業の深刻な人手不足を背景に、大学の地域志向教育に寄せられる期待も大きい中で、事業の重要性はさらに高まっています。これまでの実績と経験をもとに事業の集大成に向けて、最終年度の事業を進めていきます。

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