学生が四日市港クルーズ船のアンケート調査(6/24)

6月24日(日)、クルーズ船・ダイヤモンドプリンセスの四日市港への初寄港にあわせて、学生がアンケート調査を実施しました。これは、COC特定プロジェクト研究Aの一環として、四日市寄港の観光満足度と消費額などを調査するものです。研究を分担する松井・鶴田・岡・富田の4名の教員と、ゼミ生など11名の学生が実施しました。

韓国の釜山から到着した約2,600名(うち外国人約200名)の乗船客は、到着後、入国手続きをすませて上陸します。そのあとオプショナルツアーに参加したり、四日市の街中やショートツアーに参加したりしました。

当日は、三重県知事や四日市市長がご挨拶される歓迎セレモニーが行われました。また忍者ショーや諏訪太鼓など市民等による演奏や演舞もあり、地域の見学者も多数来られて、大盛況でした。学生たちもアンケート調査を通じて、お客様のニーズを感じていました。外国人観光客は、本学の留学生が積極的に調査を行い、満足度の把握を試みました。

調査結果は、随時、学生と教員が集計・分析等を行い、適宜、学会などで報告される予定です。