学生潜入レポ!!四日市市役所を訪問(6/14)

6月14日(木)の午後、総合政策学部の鶴田ゼミの3年生4名が四日市市役所を訪問し、「指定管理者制度」について学びました。

「指定管理者制度」とは、公の施設の管理・運営を、株式会社をはじめとした企業・財団法人・NPO法人に代行させることができる制度です。四日市市では、現在26施設でこの指定管理者制度を利用しています。当日は、市の財政経営部行財政改革課の担当の方から、指定管理者制度のメリットや今後の展望などをお聞きしました。

なお、ゼミ生たちは、指定管理者制度導入施設の一つである“四日市ドーム”の見学を8月下旬に予定しています。