三重県ベストプラクティスコンテストで発表、模擬会社夢追プロ(3/1)

3月1日(日)午後1時からアスト津4階アストホールにおいて「ベストプラクティスコンテスト&大学・地域連携シンポジウム(主催 三重県戦略企画部)」が開催されました。これは、学生と地域の取組を日頃の活動進捗成果を発表するもので、事前に書類審査を通過した県下高等教育機関13団体(皇學館大学3、鈴鹿高専2、本学1、三重短大1、四日市看護医療大1、近大高専1、鈴鹿短大1、三重大1、三重短大・三重大1、三重大・県立看護大・鈴鹿医療科学大1)による各持ち時間8分間によるプレゼンが行われ、来場者一人が2票、審査員5名が各3票の投票方式でオーディエンス特別賞の審査が行われました。

発表13団体全てがベストプラクティス賞を受賞したほか、「この取組はおもしろい」、「自分たちの地域でも参考にしたい」などと感じた団体に投票が行われ、鈴鹿高専の取組みである「みえサイエンスネットワーク『サイエンスリーダー』」が特別賞に選ばれました。指導に当たっている鈴鹿高専大津教授は、「とても高専だけで実現できたイベント、活動ではない。単独では学校内で反対、異論が多く調整ができないことだった。それが、鈴鹿サーキットで実現できたのは、幼稚園の力、連携があったからだ」と強調されました。鈴鹿市立白子幼稚園田中園長は「鈴鹿高専で開発された3Dのブロックで車を製作、鈴鹿サーキットで走らせる、とても夢のようだった。学校側が難色を示されたが幼稚園児、父兄などの実現への思いがイベントへと動かした。連携、ネットワークの大切さを思い知った」と発言しました。

本学を代表して登壇したのは中川昌大君(経済学部4年)と武暁歓さん(経済学部3年)です。発表した中川君は「一昨年の社会貢献学会、昨年の三重社会教育広場での発表の際は、上がらず平常心で発表できたが、今回はコンテスト・審査会ということで緊張のしっぱなしだった。シンポジウムではパネラーとして本音(三重県、地元が大好きであること、社会人になってまずやるべきことはふるさと納税をすること)を話しましたが、まさか会場内で良い評価をいただけるとは思いもしませんでした。特別賞は受賞できませんでしたが、まだまだ成長期にある我がゼミですので後輩たちに期待します」と感想を語ってくれました。

登壇した2名の学生と東村指導教授

登壇した2名の学生と東村指導教授

四日市大学のプレゼンテーション

四日市大学のプレゼンテーション

ロビーでのブース展示

ロビーでのブース展示

シンポジウム

シンポジウム

表彰式

表彰式