第3回 四日市大学「地/知の拠点運営協議会」の実施(3/26)

 

今年度最後の「地/知の拠点運営協議会」を、3月26日に開催しました。この協議会は、三重県、四日市市、四日市商工会議所等をはじめ外部10機関からの代表者が構成員としてご参加いただき、本学のCOC事業を協働推進すると共に、その内容についてご意見・評価をいただくものです。(第2回協議会開催の様子はコチラ

今回は、学内者も含めて約30名が出席し、平成26年度の実施状況報告と、近日中に実施する内部評価・外部評価の方法についてご意見を頂戴しました。実施状況報告では、1人1プロジェクトの取り組みの一つとして、学生が制作した三重国体を広報する映像作品を上映したり、COC事業ウェブサイトを実際に見ていただいたりしました。

評価方法についても意見交換がありました。「外部評価も重要だが、四日市大学がどう変わったのか、自分たちでどう評価するのかが最も重要」「数字にとらわれ過ぎず、初心に帰る視点も必要」「種々行った取り組みについて、学内でどう取捨選択したのか方法を明示してほしい」「教育・カリキュラム部分についてわかりやすく示す必要を感じる」など、大変参考になるご意見を数多くいただきました。

最後に永戸常務理事より「本事業にとっても四日市大学にとっても、地域の支えが最も重要」と、引き続きご指導いただきたいというお願いとお礼の挨拶で、協議会は終了しました。

いただいたご意見を受けて報告書原案を作成し、5月に開催する次回協議会で外部評価を受けた後、文部科学省へ提出する予定です。

会議の様子

会議の様子

学生の作品を上映

学生の作品を上映

COC事業サイトについて説明

COC事業サイトについて説明