いなべ市と包括連携協定を調印

平成27年3月27日(金)に四日市大学はいなべ市と包括連携協定を締結しました。

協定は、相互の人的、物的、知的資源を交流、活用することにより、地域社会の発展と人材の育成を図ることを目的とし、健康・福祉の増進、環境保全、文化・教育の振興、産業・観光の振興、まちづくりの推進等の分野で協力するものとなっています。

現在、本学のCOC事業の1人1プロジェクトと協創ラボにおいて、いなべ市を含む北勢地域のグリーンツーリズムの拠点づくりの活動を実施していますが、本協定は、まず、これらの活動を推進するものとなります。

調印式に先立つ懇談会や、調印式後の記者会見の場で、宗村学長は四日市大学として積極的にいなべ市に協力したいと発言され、日沖市長からは他地域との広域連携についても、本学の支援を期待しているとの言葉がありました。

調印式には四日市大学から学長の他に、松井(社会連携センター長)、井岡(環境情報学部長)、千葉(社会連携センター地域連携担当)が出席しました。

調印式後の記念撮影

調印式後の記念撮影

調印式後の記念撮影

調印式後の記念撮影