「三重県民の日」記念事業にブース出展(4/18)

4月18日に開催された「三重県民の日」記念事業に、四日市大学がブース出展しました。

1876年4月18日に安濃津県と度会県とが合併して現在の三重県が誕生したことから、1976年にこの日を「県民の日」と定め、毎年、記念事業を開催しています。郷土の歴史を 知り、自治の意識を高め、県民の福祉の増進と県の躍進を期することを目的として、県内の様々な団体の活動を紹介するブース出展やイベントが実施されています。

本学は、高等教育機関コーナーに出展し、COC事業の内容や本学の教育内容を紹介したパネルを展示しました。特に鈴鹿のブナ林、英虞湾の環境プロジェクト、三岐鉄道との連携等は、地域の方からの関心も高く、熱心にパネルをご覧になる方もおられました。また、実際にパネル展示された活動に参加したことがある、という方もいらっしゃいました。

当日は天気にも恵まれ、県民の方が沢山来場され、大変盛況でした。「県民の日」にふさわしい充実した一日となりました。

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