松井ゼミで認知症サポーター養成講座を開催(4/30)

4月30日(木)に松井ゼミで認知症サポーター養成講座を行いました。当日は松井ゼミの16人(3年生8人、4年生8人)が参加しました。 総合政策学部の松井ゼミでは、四日市市川島地区市民センター及び川島地区まちづくり協議会と、平成26年度から「協創ラボ」を提携しています。今年度は「高齢社会」をテーマに、子ども・若者の間に認知症サポーターを増やし、地域の高齢化の現状を学ぶとともに、高齢者との交流を行います。 その第1弾として、川島在宅介護サービスセンターの伊藤センター長に大学にお越しいただき、認知症サポーター養成講座を実施しました。実例をまじえたわかりやすいお話で、学生にとっても関心の持てる講座でした。終了後は、認知症サポーターの印のオレンジ色のリングをいただき、早速手首にはめて復習する学生もいました。今後は、川島地区の高齢者施設の訪問も行う予定です。

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