四日市港管理組合との協創ラボで新製品の開発に着手(5/13)

四日市大学では、ボランティア部と四日市港管理組合とが「親しまれる港づくり」をテーマに「協創ラボ」の仕組みで連携しています。このほど、四日市大学に事務局を持つ「伊勢おやき本舗」(運営:NPO法人市民社会研究所)から、四日市港をテーマにした新しいお菓子を開発する企画提案があり、この協創ラボに伊勢おやき本舗も参加しました。

平成27年5月13日(水)、四日市港管理組合、学生、伊勢おやき本舗の初顔合わせをしました。当日は、16人(ボランティア部学生9人、四日市港管理組合2人、伊勢おやき本舗5人)が参加しました。四日市港といえば、「コンビナート」「夜景」「コンテナ」などが思い浮かびますが、「夜景」が一番人気でした。夜景をお菓子でどう表現するかについても、いろいろ意見が出ました。次回は、この意見をもとに伊勢おやき本舗が試作してくることになりました。できれば秋まで、遅くとも年度内には、3者のコラボによる新商品ができる予定です。

20150513yokkaichikou