公開授業:「燃料電池車MIRAIの特許公開を巡る諸問題」~トヨタの事業戦略を読み解く(6/3)

来る6月3日(水)に、一般公開授業を開催します。これは、地域志向科目「中小企業経営論」の特別講師招聘公開授業です。

水素燃料電池車(FCV)がトヨタ自動車から2015年12月一般発売され水素ステーションの設置など普及には、価格とともに様々な克服すべき課題があります。次世代の車として注目される中で、同社は、特許を一般公開とする戦略を選択、一般に公表しました。イノベーション創出で、「オープン&クローズ戦略」の重要性が指摘されています。国際標準化が進展する中で、自然の生態系と同様にビジネスエコシステムを制御手段としてオープンな活用が注目されています。

このような状況を背景に、藤野仁三先生を特別招聘講師にお迎えします。藤野先生は、NHKのTV番組等にもご出演され、標準化問題の第一人者として活躍しておられます。トヨタ自動車の水素燃料電池車「MIRAI」の戦略、本質等に加え、地域産業への影響についても触れ、本題を熱く語っていただきます。

★チラシはこちら

内容 「中小企業経営論」特別授業 / 一般聴講無料・資料進呈
日程 平成27年6月3日(水)
時間 10:50~12:20 (開場は10:40)
会場 四日市大学9号館9101教室
講師 東京理科大学大学院イノベーション研究科教授 藤野仁三氏
後援 一般社団法人日本知財学会
定員 150名
ご質問について 予めご質問をお受けし講演時、回答をさせていただきます。質問者多数の場合は選択の上、事後ご回答致します。ご了承ください。
お問合せ    ご質問受付
経済学部4606戦略経営ゼミ
(東村 <higamura AT yokkaichi-u.ac.jp>まで) ATは@に置き換えてください。