エコキッズ夏休み講座「土はマジシャン」

8月13日(日)に四日市大学エコキッズ夏休み講座が「四日市公害と環境未来館」で開催されました。今回は、「土はマジシャン!」をテーマに環境情報学部専任講師の廣住豊一先生が担当されました。

畑の土、粘土、砂、おがくずの4種類の土を、水と色水で、ろ過するとどうなるかを実験し、土にはどんな働きがあるかを学びました。

小学校1~3年生と低学年を対象のため、親子で協力しあって実験に取り組んでいました。廣住先生は子供達にわかりやすいように、ゆっくり話し、例え話もいれた説明をしていました。

最後に、この実験を通した「東日本大震災の放射線問題」の説明がありました。今回参加した子供達は、この震災の時には、まだ幼く、覚えていないはずですが、一生懸命に話を聞いていました。

参加者からは、「実験が不思議だった」、「楽しかった」、「もっと勉強したかった」、保護者の方からは「説明がわかりやすく子供が興味をもってくれ、私自身も勉強になりました」などの声が寄せられました。

私自身も、とても楽しい講座の取材でした。

 

四日市大学学生情報局員 谷田 茜


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