『研究室訪問』 関根准教授

先生にインタビュー!

Q どんな研究テーマを扱っていますか?

主な研究テーマは次の通りです。

・「音響エフェクターのハードウェア版とソフトウェア版による差について」

・「ファイルメーカーによる学生生活向上のためのカスタムソリューションの開発」

また、イコライザーやコンプレッサーなどのシンプルなエフェクターのみならず、最近はフィードバックを自動的に防止するようなインテリジェントなエフェクターもソフトウェアでシミュレーションすることによって実現化しているものが多く散見されます。このようなエフェクターのソフトウェアバージョンとハードウェアバージョンの効果やコストなどの違いについても研究しています。

 

Q ゼミの雰囲気を教えてください?

4年生 普段は、おとなしいゼミ生です。打ち上げのときには盛り上がっていました。

3年生 ゼミ生は、男の子を中心に明るいです。

2年生 ゼミに慣れていないせいか、静かです。

 

Q こんな卒業生がいるぞ!自慢を聞かせてください。

数年前、大学祭の女装コンテストで1位か2位だった人が、現在ビジュアル系バンド「メリーバットエンド」のメンバーとして女装しています。

 

Q 最近、問題になっている、毎日の読書時間「0」という大学生が増えていることに対してどう思いますか?また、先生が推薦する「若いうちに読んでほしい書籍」を3冊教えてください。

●「ケインとアベル」ジェフリーアーチャー: 普段、読まない人でも非常に面白く読みやすいと思います。

●「スカートの風 日本永住をめざす韓国の女たち」呉 善花: 日韓の文化の違いについて述べている本です。

●「オーケストラの職人たち」岩城 宏之: オーケストラに関わっている人には読んでほしい。

 

Q 先生が東京では、何をしていますか?

東京に家があるのでギターを弾いたり研究したり講義の準備をしたり飲み歩いたりしています。

 

Q 今、一番行きたいところは?

韓国です。昔、韓国で仕事をしており、その時の友達に会いたいからです。

 

ゼミ生 谷口純希さんにインタビュー!

Q あなた自身が取り組んでいる研究は?

関根ゼミは、音響を扱うゼミです。ゼミで取り組んでいる内容は、音響の機材(マイクの立て方、配線の巻き方、「卓」と呼ばれる、音を混ぜて音量を変えられる機材)の説明、ロジックやprotools(パソコンで曲を作るソフト)を使って基本的なことを教えてもらっています。例えば、ドラムの音源に先生がイコライザーという効果を加えたものを見本にして、私たちが同じものをつくったりしています。また、大学祭では、映像ゼミ、照明ゼミ、音響ゼミが協力し合ってライブを作っています。その中で、私たち音響ゼミは、卓のセッティングや、マイクチェック、配線の設置を担当しています。

Q 先生はどんな人ですか?

関根先生は、物静かで、優しい先生です。講義では、丁寧に教えてくださり、「質問ある?」と優しく聞いてくださいます。あと、ゼミ生のことを気遣ってくれます。例えば、他の授業で休んでしまったら、「体調悪かったの?大丈夫?」と声を掛けてくれます。

学生情報局員

谷田 茜

 


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