『研究室訪問』 木村准教授

先生にインタビュー!

Qどんな研究を扱っている?

学生たちがやりたいことをサポートするというのが基本姿勢。映像を使った作品作りについて様々ものを作っていく。

三つの柱があります。一つは大学のCM制作。このcmは実際に三重テレビで放映される四日市大学の番組の中で流される。

二つ目が三重国体の広報映像の制作。2021年に開催れる三重国体の広報の一環として、イベントや各市町村でのPRの場で利用されている。

三つ目が四日市市をテーマとした、映像作品の制作。ドラマやドキュメンタリーなど。

その他で、プロジェクションマッピングやマルチスクリーンなどのメディアアートの作品作りにも挑戦している。

 

Qゼミの雰囲気、エピソードなど

常に何かを作っていたりすることが多く忙しいイメージがある。その分、チームワークが強くなっていっているようだ。最初に受け持った学生たちが「学祭の時に面白いもの作りたい」と言い始め、いろいろな作品に突き進んだ。なお原動力は女の子にモテたいという下心から始まった。作品のタイトルは「ファッションチェック」全校生徒からの評価は良かったそう。企画後、提案者は一躍人気者になったらしい。モテてたかどうかは不明。(卒業まで彼女はできなかった)

今でも卒業生との交流はある。

 

Qこんな卒業生がいるぞ!自慢を聞かせてください。

東京で映像制作のプロダクションで働いている卒業生がいます。

 

Q過去、未来に行くならどっち?

未来。

 

ゼミ生 野呂ほのか さんにインタビュー!

Q自身で取り組んでいる研究。

撮影方法。カメラワークなど

 

Q先生はどんな人?

お母さん。面倒見がいいから。

 

Qこのゼミを選んで良かったと思うこと

自分の好きな映像作品を作れる。個性豊かな人たちに出会えたこと。

 

Q.これからゼミを選択する後輩たちへひとこと。

仲間と協力して作品を作りたい方は是非来てください!

 

学生情報局員

池田一誠


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