八郷フェスタ

11月12日(日)に八郷地区自治会主催の「第10回八郷フェスタ」が伊坂ダムで開催されました。本学からは「コミュニティ論」(岩崎恭典教授)を受講する約25名が参加しました。

イベントには、様々な模擬店やスタンプラリー、野外ライブなど数多くのイベントが催され、大勢の人々が押し寄せる大盛況なイベントでした。本学は今回が初めての参加でしたが、八郷自治会のご好意でエビボールのブースを出店させていただきました。売れ行きが非常に心配されましたが、開始2時間で完売することができました。

今回のフェスタは、市制120周年とフェスタ10周年という記念すべき年であり、地域の人々がハンカチに夢を書き、そのハンカチをつなぎ合わせて伊坂ダムを1周する「夢ハンカチ」のイベントがありました。本学の学生もそれぞれの夢をハンカチに書かせていただきました。フェスタの最後には、夢の書かれた12,000枚を超えるハンカチをダムに巻きつけるメインイベントが行われました。

地元に住んでおり、初回からずっとこのイベントに参加している夫婦にお話をきくことができ、「普段、なかなか接することのない地域の人々との交流が毎回、楽しみ。地域のつながりを感じます」とのことでした。

八郷フェスタが地域にとって、とても有意義なイベントだと感じることができました。現代は地域との繋がりが弱体化されているといわれていますが、私は、今回のイベントに参加し、地域の人との繋がりの重要性を身をもって感じることができました。四日市大学では授業を通じて、数多くの地域活動に参加しています。地域のコミュニティの架け橋になれるように今後もがんばっていきたいと思います。

 

行廣 駿


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