ブックタイトル四日市大学 COC事業ガイド

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概要

四日市大学 COC事業ガイド

未来づくりPROJECTO6学生による三重国体広報映像三重国体広報映像ドミノ倒しを連想させる、連続的で多彩な運動の最後に「三重国体開催」の垂れ幕が落ちるからくり装置を広報用に手作りして撮影。「映像」を通して学ぶ、地域づくりと地域貢献三重県は、2021年の「三重とこわか国体」の開催準備に取り組んでいます。この広報映像の制作を手がけたのが、環境情報学部のメディアコミュニケーション専攻の学生たちです。地元で開催される「国体」への理解と協力を呼びかけるために、様々なイベントでの広報活動で上映されており、生まれた作品は国体準備課からの評価も高く、継続的な作品づくりへと発展しています。四日市大学の環境情報学部は「環境」、「情報」、「メディアコミュニケーション」の3つの専攻で構成されており、今まで「ETVよっかだい」※など地域に知られた映像制作活動の実績があります。環境、情報、メディアの3分野がひとつの取り組みに向けて結び付き、専門技能の修得に留まることなく、社会を見つめる視点を獲得していきます。今回、学生たちの作品が国体の広報活動に使われ、好評を得たという実績は彼らのクリエイティブな力の育成に大いに貢献しています。また、COC事業の観点でいえば、「三重国体」という一大イベントの広報の一端を担うという体験は、地域づくりを考えることにもなり、新たな学びの場として、今後につながる貴重なチャンスであるといえます。※四日市大学の学生が中心となり番組の企画・撮影・編集まで手がけ、地元ケーブルテレビで放映された教養番組環境情報学部准教授木村眞知子18